相続にはどのような種類があるのか?

query_builder 2026/06/01
コラム
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「自分の両親が亡くなってしまった場合、財産や借金はどうなってしまうのだろう?」と、気になっている方も多いことでしょう。
相続方法には種類があり、選択できることをご存じでしょうか?
今回の記事では、相続にはどのような種類があるのか解説します。


▼相続の種類
■単純承認
単純承認は、最も一般的な相続の方法です。
被相続人の権利や義務など、すべての遺産を相続します。
ただし、プラスの財産もマイナスの財産もすべて受け継ぐため、債務がある場合は注意が必要です。
■限定承認
プラスの財産とマイナスの財産がある場合、プラスの財産の範囲内で債務の弁済義務を担う方法です。
例えば、マイナス500万円の債務があり、プラス300万円の財産があったとします。
この場合、プラスの300万円で債務を清算すれば、残りの200万円については弁済しなくてよいといった制度です。
■相続放棄
マイナスの財産もプラスの財産も、一切の権利義務を放棄する方法です。
債務が明らかに多い場合は、有効な手段として選ばれています。
ただし、すべての相続権を放棄することでプラスの財産を受け取れないため、どうしても相続したい物がある場合は注意が必要です。
また、相続放棄は家庭裁判所に申告する必要があります。


▼まとめ
相続の種類は、単純承認・限定承認・相続放棄などがあります。
マイナスの財産とプラスの財産がどれくらいあるのか正しく見極めたうえで、選ぶことが大切です。
『堤信之税理士事務所』では、武蔵野市で相続に関するサポート全般をお受けしております。
相続に関してお悩みの方は、些細なことでもお気軽にご相談ください。

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堤信之税理士事務所

住所:東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-18

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