公認会計士と税理士の違いとは

query_builder 2025/06/01
コラム
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お金に関する悩みは、どこへ相談するといいか迷う方も多いでしょう。
公認会計士と税理士はどちらもお金の専門家ですが、特化する業務内容が異なります。
そこで今回は、公認会計士と税理士の違いを解説します。


▼公認会計士と税理士の違い
■公認会計士
公認会計士の専門業務は、監査証明です。
財務情報を客観的に評価し、信頼性の確保や経営の円滑化をサポートします。
また税理士登録をしている公認会計士は、税理士業務も可能です。
■税理士
税理士の専門業務は、企業や個人事業主の税務に関するサポートです。
主に、以下の業務があります。
・税務代理…納税者の代わりに税務署に出向いたり、税務調査に立ち合ったりする。
・税務書類の作成…税務署に提出する申告書や書類を作成し、提出する。
・税務相談…相続税や贈与税など節税に関するアドバイスを行ったり、税金の計算をしたりする。
税務の専門家である税理士なら、より的確な助言が期待できるでしょう。


▼まとめ
公認会計士と税理士では、特化する業務内容が異なります。
公認会計士は監査証明、税理士は税に関するサポートが主な業務です。
また節税対策や相続税対策などの税に関する相談は、専門性の高い税理士事務所への依頼がおすすめです。
『堤信之税理士事務所』では弁護士や司法書士とも連携しており、さまざまな案件に対応できます。
税務と法務どちらにも関わる案件も、安心してご依頼ください。

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堤信之税理士事務所

住所:東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-18

電話番号:0422-21-3611

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